中国のED治療事情02

日本と同様若い男性の勃起不全が増加中

日本では、若い人を中心に勃起不全が増えているというデータがあります。間違ったマスターベーションによって女性の体で射精できなくなったり、あるいは刺激の強いアダルトビデオの影響で自分自身のセックスとのギャップを感じ、心因性のEDになるケースがあります。

 

実は中国でも同じ状況が起こっています。中国では、マスターベーションが悪いことであると子供のころに教える傾向があり、そのせいで子供が性行為そのものに対してよくないイメージを持ってEDになってしまうことがあるそうです。中国は一人っ子政策の影響で過保護に育てられる傾向があるそうで、そのせいで性に対しても厳しく管理されてしまうのかもしれません。

 

また、中国では日本のアダルトビデオが猛烈な人気となっており、AV女優がカリスマ的人気を得ていたりします。当然多くの男性が日本のアダルトビデオを愛用していることになりますが、現実に自分のセックスをする段階になって、アダルトビデオとの違いにガッカリしてEDになってしまうそうです。

 

そういう男性が医者を訪ねると、当然医者は漢方薬を処方しようとするわけですg、漢方薬は日本円にして数千円、こちらの感覚だと1〜2万円かかることになるので、そうそう支払えるわけではありません。なので潜在的なED患者が増えてはいるものの、実態はまだまだ把握しきれていないようです。